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2012-11

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総合評価方式の入札と施工計画書

最近多忙でなかなかブログの更新ができなくなりました。

さてタイトルの総合評価方式の入札ですが、最近は国土交通省のみならず

各都道府県や市町村レベルでも多く採用されるようになりましたね。

総合評価方式の入札には大きく分けて3種類の方法があります。

1.標準型
2.簡易型
3.特別簡易型

以上の3種類ですが1.の標準型を採用している官庁はまだ少ないようです。

一番多いのが特別簡易型だと思いますが、最近では私の方の市町村でも

簡易型方式を採用した案件もちらほら見られるようになりました。

特別簡易型とは入札に参加しようとする企業の施工実績や工事成績や

配置技術者の資格や工事成績などで配点して評価点を出してそれに入札価格を

計算式を用いて評価値を算出して、その評価値の一番大きな企業が工事を

落札するという方式です、ですから工事成績が優秀な企業はとても有利に

なると思われます、もちろん一概には言えませんが、有利になるということは

間違いありません。

つぎに簡易型とは特別簡易型の方式+簡易な施工計画書というものを提出します。

施工計画書は予めテーマが決められていまして、それに基づいて作成します。

実はこの簡易な施工計画書の配点が意外と大きいので、これで一発逆転して

落札したという会社を最近はよく見かけます。

これからは特別簡易型よりもこの簡易型の方が増えてくるでしょうから

簡易な施工計画書の作成により重点をおいて行く会社も多いと思います。

このブログで説明してきた本当の施工計画書とは少し意味合いが違うかも

知れませんがそれにしても「文章力」というものが重要なのは間違いないです。

工事を受注しなければ施工計画書を作成することもありませんので、

今ご覧頂いている方には是非とも施工計画書の作成方法をマスターして頂いて

より「文章力」を身につけて欲しいと思います。

今回は標準型については触れませんでしたが、最終的には標準型が入札の

主流になっていくと思いますので、機会があれば取り上げたいと思います。
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